靴(クツ)を極める

【意外とできてない人が多い】「正しい」靴(クツ)のお手入れ方法

投稿日:2019年5月9日 更新日:

クツ(靴)の正しいお手入れ方法とは?

あなたは「きちんと」靴のお手入れやっていますか!?

女性は男性と違い相手を全体の雰囲気で「フワッ」と見らずに細かいところまでフォーカスして見る習性があります。

で、意外と女性が男性のファッションでチェックしているのが足元です。

キャバ嬢なんかは、足元の靴を見て、その人がどのくらいの人か見るとか言ったりしますもんね。

なので、今回は、そのチェックされがちな靴をきちんとお手入れして、女性に「おっ!ちゃんとしてる!ちゃんとオシャレに気を使っているのね♪」と思わせて好感度を上げるために男の靴のお手入れ方法・コツを紹介していきたいと思います。

 

●準備するもの

  • 布(いらなくなったTシャツや服でも可)
  • 新聞紙、古紙(インクがついていないほうが好ましい)
  • 防水スプレー(合成皮革の靴の場合は変色の原因になるのでいらない)

 

●お気に入りの靴の正しいお手入れ方法・手順

 

1 布で靴(シューズ)についた水気、泥、土などの汚れを軽く拭き取る

※撫でるくらいの力で、優しく拭きとるのがコツ!そんなに力をいれなくても汚れは落ちます。

雨などで濡れた地面を歩くと、泥などの汚れが普段よりも多く靴に付いてしまいます。

こんな時は濡れたままにせず、靴についたゴミを綺麗に落として入念にお手入れしたほうがいいです。

面倒臭がって放置していると、匂いやシミの原因になり、女性から嫌われる原因になります。

 

2 靴の中に紙を敷き詰める

靴の内部を乾燥させるために、新聞紙や古紙を詰め込んで除湿する。

中敷き(インソール)が外れる場合は、外してから、紙を詰めて乾燥させる。

 

※ワンポイントアドバイス

新聞紙などの紙をよく揉み揉みしてやわらかくした状態で丸めて靴の中に入れる。

食品(お菓子)などに入っている乾燥剤、使用済みのホッカイロでも同じ効果があります!

捨てずに、靴のお手入れのためにとっておきましょう♪
インクがついている紙の場合、ズブ濡れの状態の靴の中に入れると色移りしてしまいます。

インクが付いている紙、新聞紙などを入れる場合は、クツがある程度乾いてきた状態で入れるようにしましょう。

 

 

3 直射日光が当たらない風通しのいい場所で乾かす

早く乾かしたいからと言って直射日光に当てるのはNG!

クツが傷んでしまいます。

また長時間濡れた状態が続くと雑菌が繁殖して臭いがするようになります。

除湿機や扇風機、換気扇のある部屋で、できるだけ早く乾かすようにしてください。

 

※ワンポイントアドバイス・コツ

壁に斜めに立てかけることで、靴の底面まで乾かすことができます。

 

4 靴(クツ)が乾いたら防水スプレーをプシューっとやる

大切なクツを雨や汚れから守ることができます。

ちなみに、2種類の防水スプレーがあります。

 

①フッ素系の防水スプレー

→通気性と防汚性に優れている

AMEDAS アメダス 防水スプレー

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②シリコン系の防水スプレー

→即効性に優れている。

LOCTITE(ロックタイト) 超強力防水スプレー

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クツのお手入れっていうことで使うのであれば、即効性は必要ないので、汚れがつくことを防ぐ働きがある「フッ素系」の防水スプレーがオススメです。

 

※ワンポイントアドバイス

雨の日が続く時や梅雨の時は、1週間に1回のペースで防水スプレーをかけるのが効果的です。

こうやって、きちんと正しい方法でクツのお手入れをしていると、お気に入りの靴が長持ちして、コストパフォーマンスもよくなります。

なにより、こうやって手をかけることで、なんか自分の靴に対して愛情がでてきたりして・・・

 

靴のお手入れが楽しくなったりするので、普段、くつのお手入れはしてないよーって人も、1度やってみてはいかがでしょうか!?

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